昨年に引き続き, 看護師の吉村さんと林ヘッドコーチのお二人の指導で, AEDを使った救急救命の講習会を行いました。
AEDの目的を林コーチから説明してもらった後, まずは吉村さんと指導者陣による, 野球練習中を想定した流れのデモンストレーション。
その後, 5チームに分かれて全員が訓練。選手たちも真剣に取り組みました。
嶺北は, 創立時期からAEDを準備していましたが, 選手や指導者、保護者誰でも実際に使えなければ意味がありません。
今日の経験を活かして, いざというとき, ひとりひとりが仲間を救う主体者になってくれることを願っています。
嶺北は, これからも, 野球少年をトータルにサポートする活動に, 地道に取り組んでまいります。