
2026/8/13更新
A1.シーズン中は、月に2回くらい日帰り遠征の練習試合があります。その際は、遠征ごとに実費を参加者で均等に負担していただきます。距離にもよりますが、1回2,000円から3,000円程度です。 また、春の強化合宿と大会によっては、参加選手は宿泊になる場合があり、宿泊数、距離によって交通費、宿泊費、食費含めて1~2万円程度負担していただく場合があります。いずれも、経費削減の努力をし、負担を最小限に抑えています。
その他の管理費、保護者会費、年更新費などの負担は一切ありません。
A2.中学生の本分はあくまで学校の勉強です。チームで勉強の支援をすることはできませんが、試験期間中1週間は、申し出があれば練習を休んでいただくことができます。
A3.学校の行事を優先して下さい。ただし、公式戦が学校行事と重なった場合、どちらを優先するかは、最終的に本人と保護者の判断にお任せいたします。大会参加の場合に限り、チームから学校長あてに、行事欠席理由を証明する申し入れ書を発行いたします。
A4.怪我をしないよう、スタッフ全員で留意しておりますが、硬式野球の場合、避けきれない場合があります。選手全員はスポーツ安全保険に強制加入しておりますので、保険で対応できる範囲で、迅速な処置をさせていただきます。また、万一の場合に備え、AEDを2台常備しております。それ以上の責任はチームでは負いかねますので、予めご理解ください。
A5.嶺北シニアは、保護者の負担をできるだけ減らすことを目標にしておりますので、当番制はありません。ただし、試合運営上、審判やアナウンスなどは保護者の方にご担当お願いたします。
また、野球道具や救急用品などの管理にご協力いただくとともに、保護者とチーム役員・指導者間のコミュニケーションを図る場として保護者会を設けました。いずれも、各ご家庭の条件に合わせ、無理のない範囲でご協力いただいております。保護者、役員、指導者で一緒に子どもたちの成長を図っていければ、と思います。
A6.嶺北シニアは、チーム規約に基づいて健全に運営しております。毎年10月か11月に実施している定期総会で、会計監査実施の上、会計報告をしております。日帰り遠征については、月毎に実費の明細を報告したうえで、公平に請求させていただいております。
A7.大きい体はそれだけでメリットになりますが、プロ野球を見てもわかる通り、野球は大男だけでやるスポーツではありません。体の小さい選手には、小さい選手ならではのたたかい方や役割があります。嶺北シニアでは、体力面でも一人一人の個性に合わせた指導を行っていきますので、大丈夫です。また、特に男の子は、成長の時期にばらつきがあり、小学生で180cm近くまで伸びる子もいれば、高校に入ってから急に背が伸びる子もいます。嶺北シニアでは、冬場の基礎体力作りと並行して体重増加を促しています。
食育でも無理のない指導をしています。嶺北シニアの食育パンフは、大変好評で、ほかのチームにも採用いただいております。
A8.毎年、小学校6年生を対象に募集しておりますが、中学生からの入団も可能です。
また、中学校3年間学校の部活動を終えた後、高校までのトレーニング、あるいは、小学校5年生での練習生も受け入れております。具体的な条件は、スタッフにご相談下さい。
A9.シニアリーグ東海連盟では、年間 4回の大会があります。東海地区全部のトーナメントですので、いきなり愛知県の強豪と対戦するチャンスもあります。東海地区のトーナメントで上位に進めると、全国大会へコマを進めます。また、中学生の甲子園ともいわれるジャイアンツカップ予選では、福井県内のすべての中学生硬式チームとトーナメントを行います。それ以外に、各チームなどが主催するローカル大会があります。1年生だけの大会もありますので、入団1年目から大会に参加できます。(1年生選手の人数が規定数を満たしている場合のみ)
また、毎年夏、リーグの枠を超えて、全国から24から28チームをお迎えし、宮本和知杯福井嶺北野球大会を盛大に主催(リトルシニア東海連盟、福井県、福井県教育委員会、福井新聞社、FBC福井放送後援)しています。
A10.基本的に、選手本人の意向を最優先しており、チームから進学先を誘導、あるいは斡旋するようなことはしておりません。ただし、当チームも実績を積んだ結果、県内外の高校から、試合や練習を視察に来ていただけるようになりました。個人的にオファーがあった場合は、保護者に必ずお伝えいたします。これまでの進学先は、チーム概要のページをご参照ください。
